最新情報・解決事例

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊所は下記の期間、夏季休業とさせていただきます。 お客様にはご不便をお掛けすることと存じますが、 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 休業期間 : 2019年8月10日(土)~2019年8月15日(木) なお、メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、 8月16日(金)以降に順次対応させていただきますので、 ご了
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平成31年度民法の相続法改正のポイント ~自筆証書遺言の方式緩和~

〇 はじめに  年137万人が亡くなる「大相続時代」となり、約40年ぶりに民法の相続法分野が大きく改正されました。この見直しの背景には、高齢化社会の進展、親子関係や夫婦関係に対する国民意識の変化があるといわれています。  その改正項目の1つとして、自筆証書遺言の方式が緩和されました。今回の改正項目のほとんどは2019年7月1日から施行されていますが、この自筆証書遺言の方式緩和については、先
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2019年分の路線価が発表

  〇 はじめに 7月1日、国税庁は2019年分の路線価(1月1日現在)を発表しました。   〇 全国平均  全国約32万地点の標準宅地は前年比で1.3%の上昇となり、4年連続での上昇となりました。    また、上昇率は過去4年で最も高いものとなっています。  要因としては、地方にも波及しつつあるインバウンドの増加や再開発などが挙げられます。  
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医療法人の事業承継 その1~高齢化する医療機関経営者の現状~

〇 わが国の医療機関の現状  厚生労働省が行っている医療施設動態調査によると、平成30年10月末現在、病院は8,365施設、  そのうち医療法人が開設した施設数は5,756施設(全体の68.8%)であります。          また、医科診療所は全国に102,163施設、そのうち個人立及び医療法人立の施設数が        合わせて84,314施設(全体の82.5%)であり、わが国の病院・診
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セミナーで講演を行いました

【セミナー内容】 谷敦と元国税調査官が語る! 税務調査で否認されない相続対策 ~「名義預金」で否認されないために!~      令和1年6月23日に、株式会社ジャスト・フォア・ユー様に依頼いただき、講演を行いました。   非常に好評でたくさんの方にお越しいただきました。 相続税の税務調査の際に、不動産や現金以上に精査され、実際に問題を指摘されることが最も多い
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事業承継税制、中小企業が積極利用〜条件緩和1年、届け出2,900件

  概要  1年前の税制改正で利用条件を緩和したことにより、事業承継税制の利用が増加しています。    これにより中小企業の廃業に効果が期待できる半面、後継者難は依然として続いています。 ●詳細  平成30年度の税制改正で、中小企業の事業承継税制が大幅に改正されました。  事業承継税制とは、会社経営の後継者を決め、将来も事業を継続していく計画を提出すれば
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平成31年の公示地価が公表されました!

  〇はじめに  国土交通省は3月19日に平成31年公示地価の結果を公表しました。公示地価とは、地価公示法に基づき、全国約26,000地点の地価調査地点の1月1日時点の価格を、不動産鑑定士が鑑定評価した価格を基に、判定・公示するものです。  贈与税や相続税の算定に使用される路線価は、この公示地価を参考に課税庁が決定・公表しています。     〇全国の地
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平成31年度税制改正のポイント 【4】 結婚・子育て資金の一括贈与非課税措置の見直し

〇 はじめに  平成31年3月31日に適用期限を迎える「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」について、平成31年度税制改正大綱の中で適用期限の延長及び適用条件の見直しが行われました。  この贈与非課税制度は、将来の経済的不安が若年層に結婚・出産を躊躇させる大きな要因の一つとなっていることを踏まえ、両親や祖父母の資産を早期に移転することを通じて、子や孫の結婚・出産・子育てを支
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改元における公文書等の取扱いについて

 はじめに  平成31年4月の日本経済新聞の記事より、改元における公文書等の取扱いについての参考情報を 要約してお伝えいたします。 ● 「平成の書類、提出OK」 (平成31年4月11日付の記事を要約)  市役所などの行政機関では、改元後に提出された書類に「平成31年6月」と記載されていても、   修正を求めずに受け取ります。また、年度の記載が「平成31年度」と
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平成31年度税制改正のポイント 【3】 教育資金等の非課税贈与に1,000万円の所得制限

〇 はじめに  平成31年3月31日に適用期限を迎える「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」について、平成31年度税制改正大綱の中で適用期限の延長及び適用条件の見直しが行われました。  この贈与非課税制度は、父母や祖父母など、上の世代から下の世代に対する贈与の特例として、平成25年にスタートしてから、H30年3月には累計契約件数約20万件弱、累積贈与財産額は約1兆4千億円となってお
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